WAFの導入手順は?誤検知で問い合わせを止めない段階的な進め方を解説
この
- WAFは
遮断せず記録する 運用から 始め、 誤検知を 直してから 遮断へ移す - 止まると
困る フォームや 連携を 先に 書き出し、 確認の 対象にする - 誤検知は
対象の 項目と ルールに 絞って 除外し、 WAF全体は 止めない
目次
WAFの
今日やる
WAFの
なぜいきなり遮断しないのか?
WAFは
IPAの
製品側の
- AWS WAFの文書は、
テスト環境で 調整した後、 本番の 通信に カウントモードで 当てて 調整し、 それから 有効に するよう 案内しています - Azure WAFの文書は、
新しく 入れた WAFを 短い 期間だけ検知モードで 動かし、 ログを 見て 例外などを 整えてから 防止モードへ移すよう 案内しています
呼び名は
導入は何をどの順番で進める?
遮断に
| 段階 | やること | 終わりの目安 |
|---|---|---|
| 1 準備 | 守る |
一覧と |
| 2 事前確認 | テスト環境で |
主な |
| 3 検知運用 | 本番で |
主な |
| 4 調整 | 誤検知を |
同じ |
| 5 遮断 | 影響を |
戻す |
IPAの
段階1:止めてはいけない通信を決める
守る
たとえば、
大きな
段階2:テスト環境で画面を操作する
IPAの
フォームは
段階3:本番で記録だけ動かす
ログを
検知運用の
誤検知が出たら、どう直す?
WAF全体を
Azureの
直すときの
- 問い合わせの
日時や 画面から、 ログの 該当行を探す - 発動した
ルールの 番号と、 引っかかった 項目を 確かめる - 本当に
正規の 通信かを、 業務の 担当者と 確かめる - その
項目と ルールだけを 除外する - 同じ
操作を やり直し、 ログと 実際の 送信結果を見る
除外を
除外した
AWS WAFのテストの手順にも、
遮断へはどう切り替える?
全ルールを
IPAの
切り
- 営業と
総務に 切り 替えの 日時を 伝え、 問い合わせが 届かない ときの 連絡先を 決める - 元に
戻す手順と 権限を 確かめ、 夜間や 休日に 誰が 判断するかを 決める - 切り
替えの 直後に フォームから 1通送り、 受信まで見る - 電話番号や
メールの 窓口を エラー画面に 載せ、 遮断された 人の 行き場を作る
エラー画面の
入れた後は誰が何を見る?
入れて
情シス兼任の
WAFで
- 脆弱性
その ものは 消えません。 IPAは WAFを 根本対策ではなく、 影響を 減らす運用面の 対策としています - 情報セキュリティ10大脅威 2026の
組織編では 「システムの 脆弱性を 悪用した 攻撃」が 4位です。 脆弱性診断サービスの 比較で、 弱点を 調べる 手段も あわせて 検討します - 書き換えに
気づく 仕組みは 別に 要ります。 Web改ざん検知の 製品比較で、 検査の 間隔や 通知の 方法を 見ます
サイトの
よくある質問
WAFを導入するとき、最初から遮断してもいいですか?
攻撃の
WAFの検知モードはどのくらいの期間動かせばいいですか?
決まった
WAFの誤検知で問い合わせフォームが止まったらどうすればいいですか?
運用手順に
WAFを入れれば脆弱性診断や更新は要らなくなりますか?
要らなくなりません。
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