クラウドセキュリティ:事業者と自社の責任の境目と、設定の点検の順番
この
- 事業者が
守るのは 基盤。 データ、 アカウント、 設定は 基本的に 自社の責任 - SaaSは
権限と 共有設定、 IaaSは それに 加えて OSや 通信の 設定まで見る - 製品の
前に、 使っている クラウドの 一覧、 管理者の 保護、 共有設定を 点検する
クラウドセキュリティの解説記事(4本)
目次
クラウドセキュリティ
何から手を付けるか
大きな
- 会社で
使っている クラウドを 一覧にする - 管理者アカウントを
減らし、 多要素認証を 付ける - 全社員の
アカウントに 多要素認証を 広げる - ファイルの
共有設定と 外部共有の 範囲を 確かめる - 退職者の
アカウントを 止める 手順を 決める - 大事な
データを 別の 場所にも バックアップする - 基盤を
自社で 組んでいるなら、 設定の 点検を 仕組みにする
責任の境目はどこか
AWSの
総務省の
| 形態 | 例 | 自社が |
|---|---|---|
| SaaS | Microsoft 365、 |
アカウント、 |
| PaaS | アプリの |
上に |
| IaaS | AWSの |
上に |
社内に
設定不備は、よくある原因の1つ
総務省の
攻撃の
半日で
- 管理者アカウントは
何人いるか。 全員に 多要素認証が あるか - リンクを
知っていれば 誰でも 開ける 共有が、 どこに あるか - 退職者の
アカウントが 残っていないか - 自社の
全データが どこに あるか 説明できるか
Microsoft 365などの
社員が勝手に使うクラウド
会社が
禁止の
基盤を自社で組んでいる会社
AWSなどを
逆に、
契約する前に確かめること
新しい
- 多要素認証と、
管理者の 権限の 分け方に 対応しているか - ログイン記録を
どれくらいの 期間 見られるか - 解約の
ときに データを 取り出せるか - 取引先の
データを 預かって よいか。 保存される 国や 条件は どうか
データは事業者が必ず戻してくれるのか
保存の
メールの
よくある質問
クラウドにすれば、セキュリティは事業者に任せられますか?
全部は
CSPMやCNAPPは中小企業にも必要ですか?
AWSなどの
