クラウドセキュリティとは?事業者と自社で責任を分ける境目を解説する

この
- クラウドセキュリティは、
事業者と 利用者が 役割を 分けて 進める 守りの対策 - データ、
ID、 設定は、 SaaSでも IaaSでも 基本的に 自社の 側に残る - IaaSでは
OSの 更新まで 自社側に なる。 委託中なら 契約の 範囲を 確かめる
目次
クラウドセキュリティ
今日やる
事業者と自社の境目はどこにある?
大まかには、建物と
IPAが
ただし
SaaSとIaaSでは何が変わる?
SaaSは、
Microsoftの
| 守る範囲 | SaaS | IaaS |
|---|---|---|
| データ | 自社 | 自社 |
| 設定 | 自社 | 自社 |
| IDと |
自社 | 自社 |
| アプリ | 分担 | 自社 |
| ネットワークの制御 | 事業者 | 自社 |
| OS | 事業者 | 自社 |
| 物理的な |
事業者 | 事業者 |
上の
SaaSで自社が持つ責任
総務省の
実務に
- 誰に
アカウントを 渡し、 退職や 異動の ときに いつ止めるか - 誰に
管理者権限を 与えるか - 2段階認証を
使うか - ファイルの
共有範囲を 社内に 限るか、 社外まで 開けるか
IaaSで自社が持つ責任
ガイドラインでは、
AWSの
AWSが
製造業の場合、どこに線が引かれる?
たとえば、
一方で、
別の
このような
開発会社に
「OSと
境目があいまいだと、何が起きる?
総務省の
| 起きたこと | 抜けていた |
|---|---|
| SaaSの |
変更情報を |
| 社員が |
社員の |
| 委託先が |
委託先の |
同じ
事業者側で
自社の責任の範囲は、どう確かめる?
IPAの
今
- 管理担当者を
決める - 利用者の
範囲と 権限を 決める - 認証を
厳格に する。 IDと パスワードを 共有せず、 2段階認証なども使う - バックアップに
責任を 持つ。 社内の ストレージへの 保存や 複数世代の 取得を 検討する
情シスを
自社の側を点検する道具は要る?
サービスの
- SaaSだけを
使っている 会社:SaaSの 管理画面の 点検が 中心です。 数が 増えて 手で 追えなければ、 SSPM (SaaSの設定管理)の 製品比較で 範囲を 確かめます - 社員が
何を 使っているか 分からない 会社:CASBで クラウドの が利用を 見える 化する方法 先です。 比べるなら CASBの 製品比較です - AWSなどを
IaaSとして 使っている 会社:CSPMで 設定ミスを を見つける 仕組み 確かめます - 自社開発の
アプリを クラウドで 動かしている 会社:CNAPPと CSPM、 がCWPPの関係 判断の 材料に なります。 CNAPPの 製品比較も 同じ話の 続きです
道具を
よくある質問
クラウドセキュリティとは何ですか?
クラウドで
クラウドなら事業者がセキュリティを全部やってくれますか?
いいえ。
SaaSとIaaSで自社の責任はどう違いますか?
SaaSでは
情シスがいない中小企業は何から手をつければよいですか?
使っている
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