監視・運用・社内体制:専任がいない会社のCSIRTと外部の使い方
この
- 専任が
いなくても、 判断する 人、 動く 人、 連絡する 人、 外部の 窓口を 決めれば 始められる - 最初の
成果物は、 事故の ときの 連絡先と 判断を 書いた 1枚の紙 - 監視は
製品から 入らず、 誰が 警告を 見るかを 決めてから 外部に 任せる 範囲を 考える
監視・運用・社内体制の解説記事(4本)
目次
セキュリティの
何から手を付けるか
順番は、
- 判断する
人、 動く 人、 連絡する 人を 決める - 事故の
ときの 連絡先と 判断を 1枚に書く - 何の
ログを、 どれだけ残すかを 決める - 頼れる
外部の 窓口を、 平時の うちに 決める - 年1回、
机の 上で 練習する - 足りなければ
監視を 外部に 任せる
専任がいなくても、役割は分けられる
IPAの
専任を
| 役割 | 担当の例 | 事故の |
|---|---|---|
| 判断する人 | 社長 | 止める、 |
| 動く人 | 情報システムの |
機器の |
| 連絡する人 | 総務 | 取引先、 |
| 外部の |
保守会社、 |
調査、 |
大事なのは、
1枚の紙に書くこと
事故の
連絡の
- 社内の
連絡先 (代理も含む) - 契約している
保守会社、 クラウド事業者、 保険会社の窓口 - 公的な
窓口の URLと 連絡先 - 主要な
取引先の 連絡先と、 知らせる基準 - やってはいけない
こと (自己判断の削除、初期化など)
公的な
対応の
ログは、何を残すのか
全部
- VPNや
社外からの 接続の記録 - クラウドや
メールの ログイン記録 - 管理者アカウントの
操作の記録 - サーバーと
ファイアウォールの記録
保存の
ログの
監視を外部に任せる範囲
外部に
- 通知するだけか、
機器の 切り離しまで やるのか - 夜間と
休日も 見るのか - 判断を
求められる 相手は 社内の誰か - 事故の
あとの 調査は 含まれるのか
セキュリティ運用の
小さな
年1回の机上訓練
訓練と
工場を
よくある質問
CSIRTとは何ですか?
JPCERT/CCは
SOCとCSIRTはどう違いますか?
SOCは
被害に遭ったときの相談先はどこですか?
IPAの

