脆弱性診断・セキュリティ診断:何を調べ、結果をどう直していくのか
この
- 診断の
価値は 報告書ではなく、 見つかった 弱点を 直し終える ところにある - 頼む前に、
社外から 見える機器と サイトの 一覧を作る - ペネトレーションテストは、
基本の 診断と 修正を 終えた あとに 考える
脆弱性診断・セキュリティ診断の解説記事(4本)
目次
脆弱性診断とは、
何から手を付けるか
順番は、
- 自社診断の
25項目 に答える - 社外から
見える機器、 サイト、 サービスの 一覧を作る - 止まると
困る もの、 個人情報を 扱う ものに 印を 付ける - 印の
付いた ものから 診断を頼む - 見つかった
弱点を、 重さと 影響の 順に直す - 直った
ことを 確かめ、 次の 時期を 決める
何のために受けるのか
IPAの
一方で、
種類を、調べる場所で分ける
| 種類 | 調べる場所 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| Webアプリの診断 | 問い合わせフォーム、 |
入力や |
| ネットワークの診断 | 公開サーバー、 |
社外に |
| 設定の診断 | クラウドや機器の設定 | クラウドを |
| ペネトレーションテスト | 目的まで |
基本の |
会社案内だけの
脆弱性診断サービスを
頼む前に決めること
見積もりを
- 調べる
対象の 一覧 (URL、 IPアドレス、 画面の数) - 本番環境で
調べて よいか。 止められない 時間帯は あるか - サイトや
サーバーを 管理している 会社の 了解は 取れているか - 報告書を
誰が 読み、 誰が 直すのか
3つ目は
診断会社の探し方
手が
リストの
基準に
サイトについては、
報告書を受け取ったら
大事なのは
- 危険度が
高く、 社外から 届く ものを 先に直す - すぐに
直せない ものは、 通信を 絞るなどの 代わりの 対策を 入れる - 直せないと
判断した ものは、 理由と 責任者を 書き残す - 再診断で、
直った ことを 確かめる
見積もりで
- 修正後の
再診断が 含まれるか、 別料金か - 報告書に
修正の 方法が 具体的に 書かれるか - 質問できる
期間は いつまでか
見積もりの金額は、何で変わるのか
診断の
同じ
一度きりにしないために
弱点は
自社で
よくある質問
脆弱性診断とペネトレーションテストは何が違いますか?
脆弱性診断は、
診断会社はどう探せばいいですか?
手が
無料の自社診断でも意味はありますか?
あります。

