EDR・ウイルス対策:パソコンとサーバーの守りを無理なく足す順番
この
- ウイルス対策ソフト
(EPP)は 入口で 防ぐ 役割、 EDRは 入られた あとに 気づいて 調べる役割 - EDRの
前に、 OSの 更新と 端末の 台帳を 固める - 警告を
見る 人が いないなら、 監視まで 任せる サービスと 合わせて 考える
EDR・ウイルス対策の解説記事(8本)
目次
EDR
何から手を付けるか
新しい
- パソコンと
サーバーの 台帳を 作る (誰が使い、どのOSか) - OSと
ソフトの 更新が 止まっている 端末を 無くす - ウイルス対策ソフトが
全台で 動いているか 確かめる - 管理者権限で
普段の 仕事を しないようにする - EDRが
要るかを 判断する - 警告を
見る 人を 決める。 社内に いなければ 外部に 任せる
1から4は
ウイルス対策ソフトとEDRの違い
それぞれの
| 区分 | 主な役割 | 効く場面 | 運用で |
|---|---|---|---|
| ウイルス対策 |
不正な |
侵入の |
全台で |
| EDR | 動きを |
入られた |
警告を |
| MDR | EDRなどの |
社内に |
任せる |
IPAの
ただ、
EDRが活きる会社、まだ早い会社
判断の
活きるのは、
- 社外から
社内に 入れる 機器が あり、 すべてを 塞げない - 取引先から
預かった 図面や 個人情報を 端末で 扱っている - 取引先から
端末の 監視を 求められている
一方で、
EDRを
- 警告は
誰に 届き、 どこまで 自動で 止まるのか - 誤った
警告が 出た とき、 業務の 端末は どう 扱われるのか - ログを
何日残し、 事故の ときに 調査へ渡せるのか - 全台に
入れる 費用と、 対応していない OSの有無
カタログの
監視する人がいない会社の選択肢
3つあります。
1つ目は、
2つ目は、
3つ目は、
導入を、段階に分ける
全台へ
- 情報システムの
担当と 総務の 数台で試す - 記録だけを
取り、 止める 動きは 入れないで 様子を見る - 誤った
警告の 扱いを 決め、 業務で 使う 製品を 例外に 登録する - サーバーと
全社の 端末へ 広げる
サーバーには
夜間や休日の警告は、どうするか
工場が
体制の
よくある質問
EDRがあれば、ウイルス対策ソフトは要りませんか?
役割が
社員数の少ない会社にEDRは必要ですか?
社員数だけでは

