SPF・DKIM・DMARCの確認方法は?自社の状態を5分で調べる手順
この
- DNSで
レコードの 有無を 見て、 実際の メールの ヘッダーで 結果を見る - 結果は
Authentication-Resultsの spf=、 dkim=、 dmarc=に出る - 通常の
メールが 合格でも、 システムの 通知は 別に 確かめる
目次
SPF・
今日やる
調べる場所はなぜ2か所ある?
DNSを
レコードが
手順1:確認サイトでDNSのレコードを見る
Google Admin ToolboxのDigは、
| 調べるもの | 入れる名前 | 見る内容 |
|---|---|---|
| SPF | example.co.jp | v=spf1 で |
| DMARC | _dmarc.example.co.jp | v=DMARC1 で |
SPFの
DMARCのp= の
- p=none:
メールを そのまま 配信し、 記録だけ行う - p=quarantine:
認証に 失敗した メールを 迷惑メールとして扱う - p=reject:
認証に 失敗した メールを 拒否する
p=none はrua= が
DKIMは
手順2:実際のメールのヘッダーを読む
自社の
- Gmail:
その 他アイコンから 「メッセージのソースを表示」 (Gmailヘルプ) - 新しい
Outlook: 「表示」から 「メッセージの詳細を表示する」 (Microsoftのサポート)
ヘッダーの中で Authentication-Results という
spf=pass (sender IP is 192.168.0.1) smtp.mailfrom=contoso.com
dkim=pass (signature was verified) header.d=contoso.com
dmarc=pass action=none header.from=contoso.com
見るspf=、dkim=、dmarc= のsmtp.mailfrom=、header.d=、header.from= の
ヘッダーは
手順3:DKIMのレコードを確かめる
同じDKIM-Signature のd= がs= がセレクター._domainkey.ドメイン という
Googleの文書に
結果ごとに次にすることは?
| ヘッダーの結果 | 読み方 | 次に |
|---|---|---|
| 3つとも |
その |
ほかの |
| spf=permerror | レコードが |
SPFレコードを |
| dkim=none | 署名が無い | メールサービスの |
| dmarc=none | DMARCレコードが無い | SPFと |
| spfは |
認証された |
サービス側で |
最後のsmtp.mailfrom= が
DMARCを
どの経路まで調べればいい?
自社の
たとえば、
| 経路 | spf / dkim / dmarc | 確認した日 |
|---|---|---|
| 社員の |
||
| 受発注システムの通知 | ||
| フォームの |
||
| 案内メールの配信 |
新しい
受信側が
自社で直せないときは?
レコードの
なりすましを
よくある質問
自社のSPFやDMARCの設定はどこで確認できますか?
Google Admin Toolboxの
DKIMだけ確認サイトで調べにくいのはなぜですか?
DKIMの
メールのヘッダーのどこを見ればいいですか?
Authentication-Resultsの
spfがpassなのにdmarcがfailになるのはなぜですか?
認証に
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