DMARCレポートの読み方は?担当者が月1回で確認する所を絞って解説
この
- レポートは
受信側から 通常1日1回届き、 XML形式で、 量によっては 1日数百件になる - 運用が
安定した後は、 月1回、 新しい 送信元、 正規の 不合格、 件数の 急変を見る - 導入直後と
ポリシー変更の 前後は 週1回に 増やし、 手に 余れば 解析サービスを使う
目次
DMARCレポートとは、
運用が
今日やる
メールセキュリティの解説の
レポートには何が書いてある?
Googleの
メールの
1つの
| XMLの要素 | 分かること |
|---|---|
| source_ip | 送信した |
| count | その |
| disposition | 受信側が |
| policy_evaluated の |
Fromの |
| auth_results の |
実際に |
Microsoftの
月に1回、どこを見る?
見る
月1回の
- 新しい
送信元:先月の 一覧に なかった IPや サービスが あるか - 正規の
送信元の 不合格:自社で 使う 送信元に、 policy_evaluatedの failが あるか - 件数の
急変:知らない 送信元の 通数が 大きく 増えていないか
新しい送信元
見るのは、
正規の送信元の不合格
ここが
件数の急変
Microsoftの
ただし、
月に1回で足りない時期は?
Microsoftの解説は、
- DMARCを
始めてから、 正規の 送信元を 洗い出すまで - ポリシーを
quarantineや rejectへ 上げる前後 - 新しい
メール配信サービスや 基幹システムを 入れた直後 - 取引先から
「メールが届かない」 「迷惑メールに入る」と 連絡が 来たとき
ポリシーを
読まなくてよい所は?
次の
- 知らない
送信元の fail: なりすましを DMARCが 見分けている 状態で、 Microsoftは 設定の 修正は 不要としています - 転送や
メーリングリストらしい IPの fail:転送で 認証が 崩れるのは 起こり 得る ことで、 正規の 送信元の 問題とは 分けます - 少ない
通数の 一時的な 変化: Microsoftの 解説も、 休日や イベントで メールの 量が 変わると 説明しています - 失敗レポート
(ruf) :Gmailは 対応しておらず、 Microsoft 365も 送りません。 Microsoftは、 ruaだけで 始めるよう示しています
逆に、
解析ツールはいる?
必須ではありません。ただ、
選択肢は
| 方法 | 向く会社 | 負担 |
|---|---|---|
| XMLを |
送信元が |
変換の |
| PowerShellや |
社内に |
作った |
| 外部の |
送信元が |
費用が |
Microsoftの
判断の
外部の
レポートを
たとえば、本社と工場でメールの送り方が違う場合
本社は
| 項目 | 記入する内容 |
|---|---|
| 確認した月と担当 | 対象の |
| 自社で |
先月からの増減 |
| 新しい |
IPや |
| 正規の |
件数と、 |
| 知らない |
先月との比較 |
| 今の |
none、 |
工場の
確認の後、何につなげる?
目的は
DMARCが
よくある質問
DMARCレポートとは何ですか?
自社ドメインの
DMARCレポートはどのくらいの頻度で確認すればいいですか?
Microsoftは、
DMARCレポートの解析ツールは必要ですか?
必須ではありませんが、
DMARCレポートが届かない相手がいるのはなぜですか?
レポートを
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