マルウェアとウイルスの違いは?社内で言葉をそろえるための短い整理
この
- マルウェアは
総称で、 ウイルスは その一種 - ウイルスを
広い 意味で 使う 公的資料も あり、 誤用とは 言い切れない - 社内の
報告は マルウェアに そろえ、 種類が わかれば 名前を足す
目次
マルウェアは
今日やる
全体は
言葉の定義はどう違うのか?
総務省の
狭い
代表的な
| 名前 | 特徴 | 確かめた資料 |
|---|---|---|
| ウイルス | ほかの |
NIST |
| ワーム | それ単体で |
NIST |
| トロイの木馬 | 役に |
NIST |
| ランサムウェア | データを |
警察庁 |
種類は
ウイルスと呼ぶのは間違いなのか?
間違いとは
- 総務省の
サイト は「マルウェア (ウイルス等)」 と併記し、 ボット、 ランサムウェア、 スパイウェア、 トロイの 木馬などを まとめて 「広義のウイルス」と 呼ぶこともあると 説明しています - IPAの
情報セキュリティ6か条 は「ウイルス対策」 「ウイルス対策ソフト」 という 言葉を 使っています - 同じ
Emotetを、 IPAは 「ウイルス」 と説明し、 JPCERT/CCは 「マルウェア」 と呼んでいます - 法律の
分野では、 法務省の資料が 刑法の 不正指令電磁的記録に 関する 罪を 「いわゆる コンピュータ・ ウイルスに 関する 罪」としています
日常の
言葉がずれると、社内で何が困るのか?
困るのは、
たとえば、
- ソフトが
検知して 処理を 終えたのか、 感染して 動いている 疑いが あるのか - 画面に
出た 名前は何か - その
装置は 止めたのか、 動かしたままか
反対に、
「検知」と
社内の報告では、どうそろえるのか?
次の
社内の
- 総称は
「マルウェア」と書く - 種類が
わかった ときだけ 「ランサムウェア」 「ワーム」などと書く - 確定前は
「疑い」と 添える - 「検知」と
「感染」を 分ける - 製品名や
制度の 名前は、 「ウイルス対策ソフト」 のように 元の 呼び名の まま書く
報告の
件名:マルウェア感染の疑い(検知/感染の別:検知)
機器:どの部署の、どの機器か
時刻:いつ気づいたか
表示:画面に出た製品名と名前(写真を添付)
対応:自分がしたこと、していないこと
種類の
この
現場の言い方は、どう書き換えるのか?
現場の
| 現場の |
報告の |
確かめること |
|---|---|---|
| ウイルスが出た | マルウェア検知。 |
ソフトが |
| 変な |
不審な |
開いた |
| ランサムに |
ファイルが |
範囲、 |
| 乗っ取られた | アカウントの |
ログイン履歴、 |
最後の
「ウイルスは
社外へ伝えるときも同じ言葉でいいのか?
社内で
届出の
言葉をそろえたら、製品の選び方も変わるのか?
製品カタログの
端末を
な
よくある質問
マルウェアとウイルスの違いは何ですか?
マルウェアは
ランサムウェアはウイルスですか?
厳密には
ウイルス対策ソフトはマルウェアにも効きますか?
製品名や
社内の報告書ではどちらの言葉を使えばいいですか?
種類が
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